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(上記以外につきましても、近郊のエリアでしたら、お伺い出来ますので、お気軽にご相談ください。)

 

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脳血管障害(脳卒中)について

脳血管障害(脳卒中)とは、脳の血管に障害が起きて、一部の組織が壊死してしまう病気の総称です。

現在、日本人の死因は第1位悪性新生物(がん)、第2位心疾患、第3位肺炎に次いで
第4位になっている病気が脳血管障害(脳卒中)です。
介護保険制度の要介護者の内、脳血管障害(脳卒中)が原因の方は約4分の1、
寝たきりの方の約4割が脳血管障害の後遺症によるものというデータがあります。
それでも、死亡率は年々減少傾向にありますが、食生活の欧米化により生活習慣病が増えてきてことにより、
脳血管障害(脳卒中)になってしまう方は増加傾向にあります

 

脳血管障害(脳卒中)の症状

脳血管障害(脳卒中)の症状は障害される部位により症状は様々です。
その中で最も多い症状は「片麻痺(マヒ)」(片側の手足の運動マヒ)です。
また、肩・腰・膝・足の痛みやしびれ、触覚・痛覚・温度覚が鈍かったりしてしまう感覚障害、
言葉が話しづらくなる・言葉が出てこないなどの言語障害(構音障害や失語症)、
食べ物が食べづらくなってしまう嚥下障害などがあります。
障害部位が視覚中枢ならば、視野障害(失明、視力低下など)が引き起こされ、
脳の知的中枢ならば、痴呆などを引き起こす場合もあります。
他にも、感情の異常、精神症状、情緒障害(自発性の低下)があります。

発症から2週間は「急性期」、~6か月は「回復期」、6か月以降は「維持期」となります。

脳血管障害(脳卒中)後遺症により寝たきりになってしまい、関節拘縮や筋委縮などの運動障害、
すなわち「廃用症候群」が加わり、症状はより複雑になってしまいます。
廃用症候群では二次的障害(肺炎や認知症など)を起こすリスクも高まるため、残っている機能を維持・向上させ、
なおかつ廃用症候群によって機能を失わないようにすることが大切になります

 

脳血管障害(脳卒中)の種類

 

脳血管障害(脳卒中)とは大きく3つに分かれています。

  • ●脳出血
  • ●脳梗塞
  • ●その他の脳血管障害
  • ・脳内出血
  • ・脳血栓症
  • ・高血圧性脳症
  • ・くも膜下出血
  • ・脳塞栓症
  • ・脳動脈瘤
  • ・慢性硬膜下出血
  • ・ラクナ梗塞
  • ・脳動静脈奇形
  •  
  • ・一過性脳虚血(TIA)
  •  

などがあります。

 

脳血管障害(脳卒中)の危険因子

脳血管障害(脳卒中)の危険因子は、
・高血圧
・心疾患
・糖尿病
・高脂血症
・ストレス
・飲酒
・喫煙
・肥満
・加齢
・遺伝
などがあります

 

 

ほたる鍼灸マッサージの脳血管障害(脳卒中)に対する治療

 

脳血管障害(脳卒中)後遺症の方にお伝えしたいことがあります。
何かをしようと動くときに、片麻痺等の症状が影響し、
非常に大変ということは見ていて伝わってきます。
また、「身体が言う事きかない」「今までの身体と違う」など
色々なお声を聞いてきました。

お身体を動かすこと自体、非常に大変なことですが、
出来ることをしなくなってしまうと関節拘縮(関節の動きが悪くなる)、
筋力低下などお身体が衰えてしまいます。
いつも心配されているご家族をはじめ、治療をして下さった医師、看護師、 リハビリをして下さった理学療法士、作業療法師、 日頃細かい所にまで気を配って下さるケアマネージャーなど 多くの方々が良くなってほしいと願っています。

私がお伝えしたいことは、出来ることはなるべくご自身で
やるように心掛けて頂きたいです。

動こうとすることは非常に大変になっています。
そこで、そのお手伝いを訪問マッサージ(在宅マッサージ)・訪問鍼灸という形で出来ればと思っています。
少しづつ出来ることを増やせるように一緒に頑張りましょう。
出来るようになった喜びを一緒に分かち合えることが出来たらと思っています。

脳血管障害(脳卒中)は症状が様々、さらにお一人お一人の生活習慣や年齢等も違います。

・片麻痺を起こしていない関節の関節拘縮を起させないようにする。

・片麻痺側の身体が痛い為、その痛みに対する治療。

・介護が楽になるようにする。

・むくみ(浮腫)を軽減させる。

・片麻痺側の筋力強化をしてほしい。

など本当に様々です。
訪問マッサージ(在宅マッサージ)・鍼灸をやらせて頂く前にお身体をどう良くしていきたいかなど目標を決めてから行う為、ご本人様、ご家族の方からのご要望等をお伺いさせて頂き、その後施術内容を決めていきます。

基本的には

・マッサージ
マッサージを行い、血液の流れを良くし、筋肉の柔軟性を高めます。また、褥瘡予防にも効果的です。

・筋力の維持・向上
歩行困難の為、片麻痺側だけでなく身体の全体的な筋力の維持・向上に努めます。

・関節可動域の維持・向上
片麻痺側の関節が関節拘縮を起こしやすい為、重点的に行います。

・ストレッチ
筋肉の柔軟性の維持・向上に努めます。
をやらせて頂きます。
訪問マッサージ(在宅マッサージ)の初回無料体験を実施しておりますので、その際にお身体を見させて頂き、色々とお話をさせて頂きたいと思っております。
訪問マッサージ(在宅マッサージ)を受けている方で後遺症として片麻痺があり、関節拘縮を起こした結果、肩関節が亜脱臼している方がいらっしゃいます。

その方とのやり取りをブログに簡単に掲載してありますので、もしよろしければ脳血管障害後の肩の痛みをお読みください。

また、脳血管障害(脳卒中)後遺症により片麻痺になってしまった方の大切なことを記載したブログもございますので、脳血管障害(脳卒中)後遺症で大切なこともお読みください。


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