18.大田区在住・80代女性

一番気になっていたのは、やっぱり足ですね。これで歩けるようになるかな、って。膝があんまり良くなかったから。松葉杖も難しいし、早く何とかしないと、治りたいなっていう気持ちはありました。
家の周りを杖で1周回ったり、自分なりに頑張ってはいたんです。焦りとか諦めはなかったですね。マッサージしてもらってたから。病院でレントゲン撮ってもらって、骨は悪くないって分かってたし、家の中では階段の上り下りや洗濯物干しもできてたんです。遠くに行けないのが悩みでした。
訪問マッサージを受けていて、だんだん歩ける距離が伸びてきて。気安めっていうわけじゃないけど、安心感はありましたね。安心感が一番。
足の調子が少しずつ良くなってきて、私は前向きな気持ちもあったし、娘たちも交代で来てくれて、全然一人っていう日はなかったから。訪問マッサージの先生も来てくれて、本当にありがたいと思ってます。意外と恵まれてるなって。
もともと差し迫った感じはなかったんです。膝や腰が悪くて遠くまで行けない、それが少し気になるくらいで。徐々に良くなってきたら、現状維持でいいかなっていう気持ちもあります。
変わったのは、気持ちに余裕が出てきたことですね。それが一番。足の甲や足首が痛かったけど、だんだん歩くのも楽になって、あれ今日は杖使ってないの?って周りに驚かれるようになって。杖はついてないんですよって話すと、みんな不思議がるんです。
自分では少しずつって感じでも、周りが驚くから、ああ良くなってるんだなって自覚できる。人から言われることで自信がつくというか、不安が減るというか。
訪問で来てもらって、30分でも話ができるのはいいですね。ケアマネージャーさんとも話すし。おしゃべりが一番いいのかもしれない。痛みのことばかり考えなくて済むし、気分転換になる。それが健康につながってる気もします。
同じような症状で困っている人がいたら、日頃から訪問マッサージをやってもらうのは大事じゃないかなって言うと思います。健康管理は大事よ、って。
甲状腺機能低下症、乳がん、胆石、膀胱炎、歩行困難
80代 女性
※個人の意見であり、結果を保証するものではありません。


