44.品川区在住・70代女性

ほたる訪問マッサージを利用する前は、
10年間、別の訪問マッサージを受けていました。
でも、正直ずっと痛かったんです。
痛いけれど「運動だ」と思って我慢していました。
でも進歩は感じられなかった。
訪問マッサージは二つ同時には受けられないので、
どちらかに絞らなければならなかった。
それで切り替えました。
最初に受けた時、
「普通のマッサージじゃない」と思いました。
鍼も併用するし、
やり方が全然違う。
痛くない。
それがまず大きな違いでした。
今では週3回。
楽しみで、生活リズムの一部になっています。
変化として一番大きいのは、右足の出方です。
首の負傷で右半身が強く麻痺していて、
今までは足を引きずっていました。
でも、歩幅が少し広がった。
ほんの少しだけど、私にとっては大きい。
もともとはもっと動けていた。
ポテンシャルはあったはず。
それを取り戻してくれている、
そんな感覚があります。
麻痺の感覚は、
熱い鉄板が貼り付いているような感じでした。
それが今は薄くなってきている。
ただ、麻痺の突っ張りで立っていた部分もあるので、
ほぐれると立ちにくさも出る。
でも私はそれをマイナスとは捉えていません。
ほぐれてきているんだ、と。
前進だと思っています。
それから「痛み」についての考え方も変わりました。
痛いのは我慢するものだと思っていたけれど、
痛みは体の拒否反応だと知った。
優しく触れることの意味も理解できた。
それはとても大きな気づきでした。
他の人に何か言うとしたら、
無理強いはしません。
私は「いいよ」と自分の訪問マッサージの体験は話す。
でも決めるのはその人。
人は自分で気づかないと動かないから。
東京都品川区への訪問鍼灸マッサージ(在宅鍼灸マッサージ)
頚椎損傷、半身麻痺、車いす
70代 女性
※個人の意見であり、結果を保証するものではありません。
頚椎損傷、半身麻痺、車いす
70代 女性
※個人の意見であり、結果を保証するものではありません。


